ニキビの薬を使うとかゆい→背中ニキビに使うとかゆみが出る原因

皮膚科でもらったニキビの薬を背中ニキビに使ったら、ヒリヒリしたりかゆいといった症状が出てしまう...。これらの症状の原因は一体何なのか?
このようなニキビの薬によるかゆみやヒリヒリ感は、実は意外なものが原因だったんです。

皮膚科で処方されたニキビの薬を背中に塗ったらヒリヒリしてかゆい...

背中ニキビを治したくて皮膚科に行って処方されたニキビの薬。

これで良くなる!と使っていたら、ヒリヒリしてかゆいし、皮膚が火傷したみたいに赤くなってしまう...なんてことになっていませんか?

皮膚科だからと安心していたのに、治るどころか肌荒れしたように背中が汚くなってしまい、本当に病院なのか疑いたくなってしまう思いでしょう...。

でも、なぜ皮膚科で処方されたニキビの薬なのに、このような症状が出てしまうのか?

その原因は一体何なのでしょうか?

皮膚科でもらった薬なのになんでかゆくなったりヒリヒリするの?

皮膚科で処方されるニキビの薬は、一般的にダラシンTゲルという塗り薬が処方されます。

中にはディフェリンゲルという塗り薬も併用する場合も。

これらの塗り薬は、どちらもその強い殺菌力でニキビの原因であるアクネ菌を殺菌してニキビを治療するのですが、実はこの強い殺菌力こそがヒリヒリ感やかゆみの原因だったんです。

殺菌力が強いことでお肌を保護している必要な細菌までも殺菌してしまうため、バリア機能が弱ることで肌が敏感になったり乾燥することで痒みが出てしまうのです。

また、これほど強い殺菌成分ですからあなたのお肌はこれを外敵と判断し、それを追い出そうと免疫機能が働くことで炎症を起こし、肌が傷付くことでヒリヒリといった痛みを伴ってしまうのです。

これらの症状は全てニキビの薬の副作用によるもので、背中ニキビを治すはずのニキビの薬でこのような肌荒れを起こしてしまっていたんです。

これでは本末転倒...。

さらにニキビの薬の危険性はこのような副作用だけではありません!

場合によっては背中ニキビが悪化してしまうことすらありますから、このまま使い続ける前にその危険性についても知っておくべきですよ。

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