ダラシンTゲル1%がかゆい|背中ニキビに塗るとかゆみが出る訳

背中ニキビを治そうと皮膚科で処方されたダラシンTゲル1%を塗ると、尋常じゃないくらいかゆいのはなぜ?乾燥して皮も剥けるし...。
こんなダラシンTゲル1%によるかゆみや乾燥の原因を詳しく解説しています。

ダラシンTゲル1%を使うと背中が乾燥して尋常じゃないぐらいかゆい

背中ニキビをキレイに治したくて皮膚科に行ったのに、処方されたダラシンTゲル1%を塗ったらハンパなくかゆいし、乾燥して皮が剥けるし、カサカサになっちゃうし...。

皮膚科で治療するのが一番キレイに治せるだろうと思ってたのに、逆に汚い背中になってしまって本当にガッカリしてしまいますよね。

でも、この異常なかゆみや乾燥は何が原因なのでしょうか?
この薬のせいではなく、使い方が悪かっただけなのでしょうか?

ダラシンTゲル1%を使うと乾燥してかゆくなってしまう原因

ダラシンTゲル1%を背中ニキビに塗ると乾燥してかゆいというのは、使い方などあなたが悪い訳ではなく、実はこの塗り薬の副作用だったんです。

ダラシンTゲル1%はニキビの原因であるアクネ菌を殺菌する塗り薬で、その強い殺菌力でお肌を保護している本来必要な細菌までも殺菌してしまいます。

これらの肌を保護している細菌が殺菌されると肌のバリア機能が低下してしまいます。

それに伴って外部からの刺激に敏感になって、かゆみが生じたり水分がどんどん逃げていき乾燥してしまうんです。

つまり、ダラシンTゲル1%を塗るとかゆいということは、この薬の副作用がもろに出てしまっている状態なわけで、使っているうちはずっとかゆい思いをし続けることになるということ。

しかも、副作用による危険性は実は乾燥やかゆいというだけではありませんので、このまま使い続けて良いのか不安な方はその危険性も知った上で判断してください。

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